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意外と知らない?傘の「骨の数」で変わる性能と選び方:傘のOEMなら和心へ!

  • choujundou
  • 1月15日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、ブログ担当の胡月(こづき)です。

雨の日が続くと、お気に入りの傘の出番ですね☂️

皆さんは新しい傘を買う時、何を見て選びますか?

「やっぱり色や柄のデザイン!」という方、多いですよね。でも、ちょっと待って。

デザインと同じくらい、 いや、それ以上に大切なチェックポイントがあるんです💡


それが、傘の裏側を支える「親骨(おやぼね)」の数。

普段あまり意識しないかもしれませんが、

この数によって、 傘の「強度」「重さ」「見た目」が全然違うんです!

「せっかく買ったのに強風ですぐ壊れた…」

「丈夫だけど重すぎて持ち歩くのが億劫になった…」

なんて経験、ありませんか?

それは、もしかしたら 骨の数と自分の用途が合っていなかったからかも。

今回は、代表的な骨の数の違いを知って、

失敗しない傘選びのコツをマスターしちゃいましょう!🔍



 バランスの取れた優等生!標準的な「8本骨」


一般的で、コンビニ傘から百貨店の傘まで 広く採用されているのが「8本骨」タイプです。

強度と軽さのバランスが非常に良く取れていて、普段使いには十分な性能を持ってます👍

生地の張り方もオーソドックスでたたみやすく、扱いやすいのが最大のメリットです。

デザインの種類も豊富なので、お気に入りの一本を見つけやすいのも嬉しいポイント💡

ただし、台風のような強風時には少し心許ない場合もあるので、

過信して無理をするのは禁物です💦

「とりあえず迷ったらこれ!」という、

最初の選択肢としておすすめのスタンダードモデルです。




美しさと頑丈さを両立!多間傘「12本・16本骨」


骨の数が多い傘は「多間(たけん)傘」と呼ばれ、

和傘のような美しい円形に近いシルエットが特徴です✨

骨の間隔が狭いため生地がピンと張り、 見た目も高級感があって開くと様になります。

最大のメリットは、その圧倒的な丈夫さです。

骨が多い分、風の力を分散させるので強風にも強い!🌬️

雨風が強い地域にお住まいの方や、

「絶対に壊したくない!」という頑丈さ重視の方にぴったり。

デメリットは、骨が増えるぶん重量も増してしまうことと、

たたんで生地をまとめる時に少し手間がかかる点です💦

しっかりとした作りなので、フォーマルな場や長く愛用する「特別な一本」におすすめ!



携帯性こそ正義!軽快な「6本・7本骨」

主に折りたたみ傘や、超軽量タイプの長傘に 見られるのが、この少ない本数のタイプ。

骨の数を限界まで減らすことで、驚くほどの軽さと コンパクトさを実現しています🪶

「今日は降るかな?」という日の予備として持ち歩くなら、このタイプが最強です!

荷物を軽くしたい、移動が多い、という忙しい現代人の強い味方になってくれます。

ただ、当然ながら強度は8本骨よりも低くなるので、

ビル風が強い場所などでは注意が必要になります☔️

メインの長傘とは別に、サブとして一本持っておくと 非常に便利なタイプと言えますね。



いかがでしたか?傘の骨の数って、ただの飾りじゃなくて、 きちんとした性能の意味があるんです😲

「軽さ」を取るか、「丈夫さ」を取るか。

自分のライフスタイルに合わせて選ぶのがコツです。

ぜひ今度傘売り場に行ったら、裏側の骨の数も 数えてみてください。

新しい発見があるはずですよ!👀


 

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